おか林(おかばやし) – 神戸三宮にある高級寿司店に行ってきた

おか林の門構え 寿司・てんぷら・うどん・そば

寿司
(注:このお寿司は「おか林」の寿司とは全く関係有りません)

はい、いつものおっさんとチャオチャオからの全州コースか!?って感じだったんですが、この日の私たちは違いました。毎度毎度「餃子」からの「全州」あるいは「鳥貴族」では、人間が腐る。

新しいところを開拓しようじゃないか!という事になりまして、今まで行った事の無いお店に行ってきました。しかも高級なお寿司屋さん。

鮨の「おか林」の場所

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1-6-22 宮ビル 1F
電話番号:078-331-2998
食べログ:おか林 (おかばやし) – 三ノ宮/寿司 [食べログ]
公式サイト:http://www.sushi-okabayashi.co.jp/

場所はアレですね、私がよく行く餃子屋さん「星萬」の筋をもうちょっと北に上がったところです。三宮フリークであれば、すぐに分かります。

門構えはこんな感じで、非常に荘厳。

おか林の門構え

もはや、お前レベルの人間来るところではない!と門構えに諭されている様な感覚すら覚えますが、関係ありません。突撃有るのみ。

店内は”白木造りのカウンター10席”と”4名まで座れるテーブル一つ(2つだったかも)”と”6名まで入室可能な掘りごたつ式のお座敷”が有るようです。

私達が訪問したのは土曜日の午後6時半頃!当然、予約はしてなかったわけですが、カウンター席は2名分しか埋まってなかったので普通に入れました。

店内写真は撮るの忘れた。

料理を一気に紹介しちゃうー

一品物のメニュー表がこちら。

おか林の一品物メニュー表

毎月メニューが変わるみたい。未だかつて松茸を美味しいと思ったことが無い私なのですが、こういう高級料理屋さんなら美味しい松茸出してくれるかと思って注文したところ「もう今年は松茸無い」っちゅーことで、NGでした。

てゆーか、今思ったらメニュー表”11月のおすすめ”ってなってるやん。私達が訪問したのは12月・・・。その辺ちゃんとしようぜ・・・。

取り敢えず、握りは一品物を食してから!という事で、私はこの中から「しじみ赤出汁・白子醤油焼き」をチョイス。もう一人のおっさんは「甘鯛の西京焼」を頼んでたな。

まず、登場するしたのが

おか林の突き出し

食彩夜話の記事さんによれば、この突き出しが1,000円もするそうで(ホンマか?)、ほんまやったら絶許。味は本当普通。

続いて一品料理が出てきます。

しじみの赤出汁のお椀
しじみの赤出汁

まずは赤出汁。これに関しては普通に出汁が出てて美味しかった。しじみはまぁ小ぶりだけど、そんなもんでしょう。

白子の醤油焼き

続いて、私が一番楽しみにしていた「白子の醤油焼き」の登場。写真で見ると、何となく気持ち悪いですが、こちらもまぁまぁプリプリで美味しゅうござんした。特段臭みもなく普通に食べられます。

甘鯛の西京焼き

そして、西京焼き。こちらも普通に美味しかったですが、小ぶりすぎて萎えた・・・。

次は握り。

やはり一応高級店という事も有り、白木造りのカウンターに直接ネタがおかれていくタイプ。回るお寿司屋さんがデフォルトの私としては違和感を感じずにはいられません。

まずは、トロ。

トロ

トロはまぁまぁ。すげぇ~とろける~ってわけじゃないけれど、回転寿司のトロよりは溶けるって感じ。

これは何だったか忘れた。アジ?

そもそも、6時半位に行ったのに「アジ」か「さんま」のネタがもう無くて、どうなってんねんと思ったのはここだけの話。

アジ?

イクラ。イクラは正直、あまり美味しくなかった。個人的には結構くさみが残ってる気がしましたねぇ。

いくら

焼穴子。

焼穴子

後でも書きますけど、おか林の名物は「穴子」らしいので、もし訪問するなら食べた方が良いです。味は普通。

最後に玉子。

玉子

玉子は甘い感じで、わたし的には好きな味。

相方は私の半分くらいしか注文してません。ビ●ルを3杯と梅●酒1杯頼んで、お値段は17,300円くらい。滞在時間的には1時間も無かったのでお高い買い物でした。

感想

このお店、食べログだと評点が「3.6」を超えていて、TOP5000入りを果たしているのですが、個人的にはそこまでの評価は出来ないかなという印象です。

美味しいのは美味しいですけど、ネタが凄い新鮮でメチャクチャ美味しい!という訳でもないし、サービスも普通。何より食べ盛りのおっさんに酷なのが、全体的にネタが小さいこと。シャリが少なくてちょっとお腹いっぱいになれませんでした。

玉子のご飯なんて米粒30粒くらいしか無かったんじゃないか(笑)

あと、一点気になったのが、私たちが訪問した時に一番店内で偉いであろう人が、僕らの目の前でネタを投げてたのが凄い気になりました。そこそこ遠目からまな板にペチッ・・・みたいな。

いや、百歩譲って客がおらへんのやったらまだ良いと思うけど、がちで客見てる前ですからね。客前では出来る限り丁重にネタを取り扱うべきなんじゃないかと思いました。結構ビックリした。

多分、もう再訪は無いでしょう。ここに行くなら「」、もしくは遠いけど尼崎の「志津鮨」に行くかな。

私は、別に回転寿司でも満足できるし、貧乏性なので滅多な事でこういう高い店には行きません。なのでお寿司屋さんの良し悪しがよく分かりません。私が未熟だからあまり良いお店とは思えなかったのか、そもそもお店がダメなのか?それは分かりません。

他のブログとか食べログとかのレビュー見てると、どうも常連になると”おか林”の良さが分かってくるそうです。

コメント

  1. 匿名 より:

    6人で利用。予約時から、コースを決めておくよう強く勧められ、とりあえず握り13カン+突きだし5000円のコースを予約。
    利用開始時に、一品料理なら早く出せるからと、一品の注文を勧められる。握りでお腹の満足具合を見つつ頼みたかったが、とりあえず3種類を注文。
    開始後、30分後と50分後くらいに、ようやく、「さばの炙り」と「タコのやわらか煮」が出てくる。6人でちょうど良い程度と頼んだところ、6キレ出て来たので1キレずつ。
    いずれも、とても美味しく、もっと食べたかった。・・・が、会計から逆算すると1キレあたり1000円以上ついていたと思われる(会計は必ずしも逆算できるものではないのだが、目安として記載)。
    握りは、1時間経っても出てこない。開始から1時間と15分ほどたって、ようやく少しずつ握りが出てくる。小さい。小指ほどの握りなので、平均的な店の1カンと比べると、1/4
    位のボリュームだろうか。13カン?のうち、これは美味しいなと思ったのは、2~3種。見習いさんの仕事かなと思わざるをえないものも混じっている。
    結局、2時間30分をかけて小指くらいの握りをちまちま、それと、コースに含まれるという「カツオのたたき」を食べるが、食べるスピードよりも、腹が減るスピードの方が早い。
    カツオのタタキは美味しかったが、例によって「薄い1キレ」のみなので、物足りない。
    2時間30分が過ぎたところで我慢の限界となり、別のお店で改めて食事をするために会計を頼む・・・が、ここでも20分ほど待たされる。
    頼んでいた1品がまだと言われるが、キャンセル。遅くなったことへのフォローもない。
    会計は1人8400円。小指寿司13カンに一品が2キレ。あの時間をかけてあの量では、幼稚園時の娘でも満足しない。
    ドリンクは1人1杯少々(3人がウーロン茶、3人が梅酒)だったことからすれば、ものすごい値段だと思った。
    お好みで注文していたら、開始しばらくで怒って帰ったと思う。コースを勧めたのは、そういうことなんだと思った。

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