割烹?懐石?三宮の「きりゅう」で海鮮系食材をお腹いっぱい食べました。

お造りの三種盛り 海鮮系

東雲です。店員さんだと思って話しかけた人が店員さんじゃなかった時の恥ずかしさは異様ですね。

三宮に美味しい割烹?懐石?海鮮和食?的な美味しいお店があると。食べログによればきらくというお寿司屋さんの2号店的存在だと。

そういうことを聞きましたので、今回は「きりゅう」さんに行ってきました。なお、今回はなかなか写真が綺麗に撮れております。

いつもはブレッブレの写真しか載せない私ですが、今回は違いますよ!ぜひ、きりゅうさんの美味しそうな料理を写真で堪能して下さい。

きりゅうへの行き方・アクセス

住所:〒650-0001 兵庫県神戸市中央区加納町4丁目4−5−13 2F
電話番号:078-332-7558
営業時間(ランチ):なし
営業時間(夜):17:00~22:30(L.O23:30)
定休日:日曜日
席数:33席
食べログ:きりゅう – 三宮/和食(その他) [食べログ]
Instagram:きりゅう |三宮・和食| • Instagram写真と動画

行き方は非常に簡単です。パイヤマから北上して昔の代ゼミビルを目指します。すぐに左手にセブンイレブンが見えてくると思うので、そこを左折!

パイヤマ近くのステップの方からでも行けます。まぁ神戸民ならすぐわかります。

外観写真

きりゅうの外観

店内外観はこんな感じ。ズバット綺麗ですね。三宮、土曜の夜。ココの2階です。

ちょうちん!

きりゅうの提灯

2回に上がりますと、こんな感じでオシャレな出で立ち。

きりゅうの入り口1

入り口が近づいてくるーーーー!!!

きりゅうの入り口2

in。

きりゅうの入り口3

幾重もの「きりゅう」の暖簾をかき分けて、ようやく店内に入ることができます(嘘)

店内写真

店内写真は無いです!唯一あるのがこちらの個室の写真!

内装ー個室

「きりゅう」さん、カウンター席の他に「個室」がありましてですね、食べログによると内訳はこんな感じ。

個室:13名様 8名様 4名様 2名様

4つ(3つ?)の個室が有るそうです。私達が入ったのは恐らく「4名向け」の個室です。お店の一番奥。カウンター席からすると超反対。

例によって写真を撮るのを忘れてきましたが、私達が入った個室は、小さな給餌用窓が付いていまして、そこから料理が出て来る感じ。厨房と窓が繋がってるんですね。

こうしておくことで店員さんがわざわざ個室の方まで歩く必要がなくなるし、スピーディーに料理も提供出来ます。注文も、その窓からママさんやバイトちゃんにする感じ。

しかもですよ、この個室!専用のエアコンが付いておりまして、付けたい放題。私も少し寒かったので高めの温度で設定しておきました。

コレは本当、大切な接待とか大切なデートなんかに丁度良いんじゃなかろうかと思います。素晴らしい。

きりゅうのメニュー

今回はくっきりバッチリメニューの写真を撮ってきました。見たら分かると思いますが、値段が書いていないメニューも多々ありまして、少しビビりますね。

【お飲み物メニュー】
きりゅうードリンクメニュー

おまかせ料理も有るんですね。要予約のようですが、おまかせメニューもありかも。

ルービーは600円とやや高めの価格設定となっておりますが、料理の価格帯・店の雰囲気などから総合的に判断すると仕方のないお値段。

きりゅうードリンクメニュー2

きりゅうードリンクメニュー3

ルービー以外にも色々ありますので、料理に合わせてどうぞ。

【本日のメニュー】
きりゅうー本日のメニュー

こちら本日のメニューですが、Instagramを見ているとやはり「ウニ」がとても美味しそうだったので、ウニ頼んどいたら良かったかも。ただし時価!

【海鮮・サラダ・野菜メニュー】
きりゅうー海鮮・野菜メニュー

これがメインメニューになるのかな?

色々な食材を色々な調理方法で頂けるということで胸が高まります。カキフリャー!

【お肉&一品物メニュー】
きりゅうー一品&お肉メニュー

お肉大好きな東雲としては、このメニューがそそります。あと、私は生海老が少し苦手なのですが、海老フライは食べられるので「特大大正海老フライ!」とても気になります。

頼まなかったけど。

【飯もの・スープメニュー】

きりゅうーご飯物・麺類

この辺りはもう恐らくどれを頼んでも美味しい。海鮮系をズバット頼むが吉でしょう。

きりゅうの料理の数々をザクッと紹介

さて本題です。

まずはお突き出しの「くじらのおばけ」。おばけは感じにすると「お化け!」ではなく「尾羽毛!」

くじらのおばけ

コトバンクを見たところ

鯨の尾の部分。白色で脂肪が多い。肉は霜降りになっていて鯨肉中最も美味とされ,刺身になる。

などと書かれていました。

鯨肉中最も美味!!

なんかコリコリしてて「あーなるほど。なるほど。くじらのおばけい。なるほどなー!」って感じでした。コリコリ。

東雲は多分クジラの刺身を食べたのはコレが初めてだと思います。大昔にクジラの揚げ物を食べたことがあるような無いような。

美味しい!!とは思いませんでしたが、私の舌がおかしいのかしら。

気を取り直して本題。

お造りを含む海鮮系料理

海鮮料理系、まずは定番のお造り、三種盛りです。

お造りの三種盛り

一緒に行ったおっさんによると「ボタン海老、しまあじ、鯛」だそうです。

中でもひと際目を弾くのが「ボタン海老」ですね。

プリプリの生海老

頭をとってプリプリ生海老状態!

同席したおっさんは「ちょま!ちょうま!」と言っていました。

頭を「素揚げして」、と可愛いバイトの女の子に伝えたつもりが「捨てといて」に聞こえたらしく、頭の素揚げが食べられなかったのはココだけの話。

続いて「かきの蒸し焼き」です。

かきの蒸し焼き

かきは「フライ・蒸し焼き・酢がき」と3つの調理方法から選べます。

カキの旨味が口の中で広がっていきますが、どうせならカキフライも食べたかったぜ!

そして、「たら白子ポン酢!」

たら白子ポン酢

いやーこれ。マズいわけ無いですよね。食べる前から口の中でとろけていくだろう事が分かります。

ネギと大根が絶妙のバランスで添えられているので食欲・ヨダレが止まりません。

たら白子ポン酢の近影

混ぜました。うーん、美味しい。焼き白子も食べてみたかったぜ!

そして、フグの塩焼き。

ふぐの塩焼き

塩加減が抜群。フグの塩焼きは初めて食べましたが、結構食感がコラーゲンっぽいですよね?

ちょっと何言ってるか分からないですけど。

普通のお魚よりも、身はもろく、鶏のような感じもありながら「スーッ」と食べられる感じ。どんな感じ?

ま、なんせ美味しかったですよ。

海鮮系は初めて食べる物が多かったので結構満足。後悔してるのはウニを頼まなかったこと!

蒸すし焼く!椎茸・カブラ・玉葱などのお野菜

そんでお野菜ですね。もう僕らいい年したおっさんなので、こういう時に食べとかないとダメですからね。

まずは、万願寺とうがらし。

万願寺とうがらし

にわか万願寺とうがらしフリークなので、万願寺の文字を見るとどうしても頼んでしまいます。万願寺とうがらしは不味くなりようがない。

そして、最近少しだけハマっているカブラ。こちらは蒸しです。

むしカブラ

こちらのお店の蒸しカブラは「蒸しに蒸したカブラ!」という感じ。もう少し固いカブラをイメージしていましたが、口に入れた瞬間にほどけるほどける。

こういうのもアリなのかもしれない!

続いてお野菜の定番「椎茸」です。

焼き椎茸

あっさり椎茸ですね。優しい感じ。もう少し肉厚がある椎茸が個人的には好み。

そして焼き玉葱ですね!

焼き玉葱1

なんですかこれ?鰹節?

鰹節のってる?

これは絶品でした。丸々一個出てくるとは思わず、本当申し訳ないことに少し残してしまいましたが、絶品。

焼き玉葱2

絶妙な焼き加減と玉葱本来の甘み。そのハーモニーが私の五感を刺激します。

これは序盤に頼んどいた方が良いかも!最初に頼んどいてチョビチョビ食べてたら、終わり頃には完食って感じになると思います。

【お肉セクション】揚げ物が厳しい人でも食べられる「黒毛和牛ヘレカツ」など。

まずは熟成もも炭焼き 1,200円から。

熟成もも炭焼き

今更ながらお皿がシャレオツでこだわりがあるように見えますね。ももの隣にある黒いソースは「黒七味ソース」です。その隣は「塩」。フグの塩焼きのところにもありましたね。

黒七味ソースを付けるとピリッとした味になりますので、辛党の方は是非塗りたくりましょう。味を変えられるのは大事。

そして、こちらがワタシ的メインだった「黒毛和牛ヘレカツ(3,000円)」です。

黒毛和牛ヘレカツ

どうでしょうか、このレア感。

これは本当にうまかった。良いお肉を使っているということもあるんでしょうけど、ソースも美味しいし何枚でもパクパクいけてしまう感じ。

一緒に行ったおっさんは、歳のせいか揚げ物が全然入らなくなったそうなのですが、このヒレカツだけは何枚でもいける!と言っていました。

ソレくらい美味しい。

黒毛和牛ヘレカツ2

カラシドゥーン!

やっぱり辛子はドゥンドゥン付けないとですね。

締めのご飯は「醤油漬けいくらごはん」にしましたよ。

〆は醤油漬けいくらご飯です。

赤だし、漬物がセットで付いてこんな感じで来ます。

醤油漬けいくらご飯セット

パカッとあける。

醤油漬けいくらご飯セット2

いくらズーム!Zoom!

醤油漬けいくらご飯

いくらは全然くさみがなくて新鮮感たっぷり。かなりお腹いっぱい状態だったのですが、一人でペロリと平らげてしまいました。

個人的には超おすすめ!

きりゅうの赤出汁

そんで赤だし!

かなり濃いめで胃に染み渡ります。今まで食べた赤だしの中でもトップクラスに濃いめ。濃厚。

まとめ~きりゅうの感想など。

以上、きりゅうさんに行ってきた感想でした。今回は彦麻呂並みに様々な言葉を使って美味しさを表現しようとしてみたのですが、全然うまく行きませんでしたね。

やはり語彙力がない私は「美味しい!」しか言ってはいけないのかもしれません。ちなみにお会計は二人で23,000円位だったでしょうか。

で、個人的に言うと「きりゅう」さんでは「高い食材を使った料理」を積極的に頼んでいくのが正解なのかなと思いました。食材のレベルの問題もあるんでしょうが、高いのと安そうなのとでは少し落差があるのかなと。

あと、色々な調理法から料理を選べますが、迷いなく自分が好きな調理法を選択するのが良いでしょう。

こちらは旧店舗(お店の場所)のレビューですが、私よりも「きりゅう」の美味しさをしっかりと書かれているので、こちらもどうぞ。

ひな祭りの夜の食事は、外食です。三宮のきりゅうのお店で和食の外食です。 | 松葉博雄の社長研究室

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