もっこすから生まれた「もっこすのこ2号店(新長田・苅藻)」のチャーシューメンはやっぱ凄かった!

チャーシューメン ラーメン

筑紫です。2017年のGWは行楽日和が続きますね。

そんな気持ちの良い日に、知る人ぞ知る(いや地元の人は普通に知ってると思うけど)、「もっこすのこ2号店」に行って来ました。

「もっこす」ちゃうで、「もっこすのこ」やで。もっこすの暖簾(のれん)分けによって出来たお店です。まぁ暖簾分けといっても、あくまでも「もっこすのこ」は「もっこす」とは違う店なので、両者を比べてしまうのはナンセンスなんですけどね。とはいってもやっぱり比べてしまいますよね!

さぁ、いってみよー。

もっこすのこ2号店への行き方・アクセス

住所:〒653-0022 兵庫県神戸市長田区東尻池3-7-19
電話番号:078-955-4501
営業時間:11:00~24:00(23:30LO)-不定休だけど月曜が休みになる事が多いらしい。
席数:22席(カウンター席+テーブル席)
食べログ:もっこすのこ2号店 – 苅藻/ラーメン [食べログ]
公式サイト:http://www.m-noko.jp/(現在は閉鎖されています。)

お店は国道2号線沿いに有ります。電車で行く方は、JR新長田駅若しくは地下鉄海岸線の苅藻駅ですね。どちらも徒歩10分程度といったところでしょうか。

車で行く場合は2号線沿いなので迷わないでしょうが、お店に駐車場が有りません。近くのコインパーキングか路駐をする事になります。国道沿いで車がびゅんびゅん走ってますからね、路駐よりもコインパーキングを使った方が無難でしょう(一応、店内に道路の映像を映し出すモニターは有りました。)

お店の外観はこんな感じ。

外観

「もっこすのこ(1号店)」は閉店

今回行ったのは、もっこすのこ2号店です。「じゃぁ1号店は?」と普通思いますよね。残念ながらもっこすのこ1号店は閉店しました。カウンター(10席)のみの小さな店舗で、2号店の近く(神戸市兵庫区松原通)に店を構えていたのですが、まぁお世辞にも良い場所だったとは言い難いです。

ちなみに、お店があった場所は、Googleマップ(2016年6月撮影)で見るとこんな感じになってます(自販機の左に有る小さな建物)。

もっこすのこ

近くには、山陽本線の兵庫駅から和田岬線が通ってるんですけどね、この駅はかなりのマイナー路線です・・・。なんと朝夕の通勤ラッシュ時しか電車が無い(1日15本のみ)!!

店内の様子

さぁ、店内の様子を見てみましょう、と言いたい所ですが店内の写真は有りません。さっせん!

上で書いた様に、もっこすのこ2号店にはテーブル席が有ります。もっこす総本店や舞子店の様な大きなテーブルではなく、家族連れが座るのに丁度いい様な4〜5人がけのテーブル(3つ)です。

もっこすのこ2号店のメニュー

メニューを見てみましょう。

メニュー

基本は醤油系ですが、追加料金を支払えば「みそ・塩・カレー味」も楽しむ事が出来ます、何だかカレー味は気になりますね。あと、焼き飯が有るのも嬉しいですね(シングル・ダブル・トリプルは単純に値段が倍になるので、とりあえずシングルを頼んで足りなければ追加でシングルを頼む感じで良い様な気が・・・。)

味濃いめにするのに+50円っていうのがあまりしっくり来ないですけど、まぁ元々味は濃いだろうからスルーでいいや。

ちなみにチャーシューメンが1,020円と大台に乗っていますが、以前は990円でギリギリ大台に乗っていなかった様です。その差は30円ですが、客が受ける印象は30円よりはるかに大きいでしょうね・・・。

そして飲み物のメニューがこちら。

メニュー飲みもの

飲み物類はまぁ普通ですね

食べたのは中華そば(ラーメン)と思わせておいてチャーシューメン!

今回は、チャーシューメンを頂きました。もっこすでは基本いつも中華そばを頼む私ですが、今回はなんとなくチャーシューメンを頼んでみましたよ。といっても、最初は中華そばを注文したんですけどね。

5秒くらい考えてからチャーシューメンに言い直しました(というか、席に座った瞬間からお店の人が横に立って注文を待ってるから、少しプレッシャーw)

ラーメンを待ってる間に、調味料等を見てみました。

調味料

もっこすにお馴染みの沢庵が有りました。小皿が無かったので、レンゲの上に乗せてみると・・・(と言いながら、写真はラーメン食べた後のやつ。)

沢庵

なんか薄切りですね。まぁ薄切りだからなにって程でもないですけど。ただ、フライドガーリックが無いのが少し残念でしたね。

そして待つ事数分、来ましたよチャーシューメン。

チャーシューメン

うん、チャーシューメンというかチャーシュー!?やっぱ、もっこすの血をひいているだけあってチャーシューが特盛りですね、肉祭り開催です。

チャーシューメン2

重なり合ったチャーシューをかき分けると、やっとネギやモヤシに辿り着きました。

麺

麺はもっこすと同じ様な感じのストレート(細麺)です。

スープを含め基本的に見た目や匂いなどはもっこすと同じです。強いて言えば、もっこすよりもスープの味が少しあっさりめで甘みが有ったかなぁという感じ(スープに関しては、もっこすよりも第一旭に近いかも!?)。だからスープ濃いめってのが有るのか。けど料金プラスする必要有るのかな・・・。

今回はね、チャーシューが何枚入っているのかを律儀に数えてみましたよ。心の中で数えると間違えそうなので、「正(しょう)ちゃんマーク」で数えました。ラーメン屋で正ちゃんマークを書く客もあんまりいないでしょうね、へへ。

ちなみに、正ちゃんマークは関西の方が良く使う(といっても若い人はもう使わないかも)言葉です。意味自体は、数をカウントする際にみんなが使う「正」の事なんですけどね。逆に正ちゃんマークって言わない人は、なんて言うんだろう。まぁいいや。

チャーシューを数えた結果、全部で20枚有りました。

小さ過ぎるのは除外して、「まぁこれはカウントして良いだろう」というやつだけを数えた結果です。麺をほとんど食べ終えた時点で19枚になって、「まさかの19枚!?」と思い底をすくってたら中サイズのが1枚出て来ました。ぴったり20枚になったのでなんとなく嬉しかったです。

ちなみに、私は初めての訪問なのでそんなに気にならなかったですが、以前はもっとチャーシューが多かった様です。もやしが増えてチャーシューが減ったとの噂。まぁ店側もコスト云々色々あるのでしょう。

最後に

もっこすの名を引き継ぎながら独特の味も出していかないといけない、なかなか難しいですよね。大きな違いは、メニューのとこで書いた「スープの味が選べたり、焼き飯が有る点」が違う程度か。あ、店内の雰囲気はもっこすとは違って、家族連れでも比較的入りやすそうなラーメン屋という感じでしたね。

もっこす程のソウルは感じられなかったかなぁ、何を頑張れば良いかは分かんないけどソウルですよね、ソウル。うん。まぁ、「もっこすのこ」って名前だけで1回は行ってみたくなりますけどね。

もっこすの総本店に行ったときのお話も有るので紹介。

神戸の中華そば【もっこす 総本店】で食べるチャーシュメンが特盛りすぎる!

あと、もっこす工場店も行きましたよ。

ソウルフード感がパない!「もっこす 工場店」で中華そば×赤玉ミンチを食べてきた!

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