【JR六甲道】ダイナSOUL(ダイナソウル)でコテコテドロドロの特濃ラーメン(鶏白湯)に舌鼓を打ってみたで

濃 ラーメン

筑紫です。

この前、あら皮で高級ステーキを食べたと思ったら、またラーメンに戻って来ました。

今回は、何かと人気ラーメン店の多い六甲道にある「こってりofこってり」「ドロドロofドロドロ」の鶏白湯ラーメン「ダイナSOUL(ダイナソウル)」に行って来ましたよ。

ダイナソウルへの行き方・アクセス

住所:〒657-0038 兵庫県神戸市灘区深田町4-1-39 メイン六甲
電話番号:078-855-3993
営業時間:11:00〜15:00、17:30〜26:00(日曜は17:00〜24:00)
定休日:基本的に無休(不定休)
席数:カウンター14席
食べログ:ダイナsoul 六甲道店(ソウル) – 六甲道(ラーメン)[食べログ]
公式サイト:https://dinosoul.jimdo.com/
Facebook:麺屋 ダイナsoul Facebookページ

店の場所で迷う事はきっと無いでしょう。JR六甲道駅の改札(一ヶ所のみです)を出て右(南)側に出ます。南側はタクシーのロータリーとなっていて、店はそのロータリーに面しています。

駅前

これがロータリーから見た六甲道駅。

メイン六甲

ちょっと右を向いたらこんな感じ。もう店が見えてますね。改札を出てから徒歩1分かかるかなぁかからないかなぁ、という感じです。ちなみに、雨の日は駅の地下からいけば濡れずに行けますよ。

外観

ダイナSOULという店名からも分かる様に、かわいい恐竜がロゴ(マスコット?)になっています。うん、じゃぁ店に入ってみよー。

店内の様子は・・・

店内の様子がばちっ!と分かる優れた1枚は無いです、さっせん!

店内はカウンターのみです。よく言えばバー(Bar)みたいな雰囲気の仕上がりですね。店を入った右奥には個室の様なカウンター席が有るけど、1人で行ってそこに座る度胸は私には無いです、えぇ。

あと、通路の幅が狭いので、客が一杯のときに奥の席までいかないといけないときはちょっと辛い様な気がします。

天井

天井にはかわいい恐竜さんがいます。けど、通路の幅が狭いのでこの恐竜に意識が行く人はあまりいない様な気がします。なんかもったいない気が・・・。

ちなみに今回初めて知ったのですが、カウンターの奥の方に勝手口の様な扉が付いていて、そこから出る事が出来る様です。

正面

外から見ると、左側の文字が掛かってるとこにある白いドアですね。ここから出れるみたい。

ティッシュ

ラーメン食べる時の心強い味方であるティッシュが壁に取り付けられています。これはいいアイデアだと思いますよ。けどね、写真から分かる様に、私は今回このティッシュの正面に座りました。食べる時に若干ですが邪魔 笑 というか、この席に人が座ってたらこのティッシュは取りにくいですね。

ダイナSOULのメニュー

ダイナSOULにはメニュー表みたいなのものは無い様なので、券売機の写真で見てみましょう。

参考:券売機は5,000円・10,000円札が使えません。店の人に両替してもらいましょう。

券売機

ラーメンは以下の5つです。

  • 地鶏中濃らーめん・・・750円
  • 地鶏特濃らーめん・・・790円
  • スーパー特濃らーめん・・・980円(上の写真では930円ですが2018年11月に行った時は980円でした。
  • 台湾まぜそば・・・790円
  • 鶏魚らーめん・・・790円

ラーメンの他にも「からあげ・チャーシュー丼・漬け丼・ライス」などが有りますね。ランチメニューも有る様ですが、これは平日限定かな全部×になっていました(あ、私は土曜日に行きました。)

コテコテドロドロラーメンがやって来た!【特濃らーめん】

今回は特濃らーめんを頼みました。

スーパー特濃を食べたかったのですが、券売機の写真に有る様に今回は×となっていました、残念。
ちなみにスーパー特濃については、ホームページに以下の記載が。

ごく少量しかとれない為ほとんど売り切れです、あればラッキー程度で思っておいてください

まぁ、今回は運がなかったという事で。また今度食べた時にその感想も書きますね。

券を渡してから待つ事数分(10分弱くらいかな)、来ました来ました特濃ラーメン。

濃

鮮やかな盛り付けですね。サラダみたいなので女性ウケ良さそう。鶏と豚が薄切りなレアめで入っています。薄さやレアさは丁度いい感じです。これ以上大きかったらその後に待ち構えているコッテリラーメンがキツくなるかも。

他にはタマネギスライス、水菜、糸唐辛子、ネギが入っていました。

麺

麺がスープ(鶏白湯)に絡みまくるので、結構箸が重いです。一口食べる毎に手が疲れます 笑 

スープ

スープは本当にドロドロです。味を分かりやすく表現すると「コーンポタージュ」ですね。まさしくそれ!「カルボナーラ」のもっとドロッとしたやつ、とも思いましたが、やっぱコーンポタージュです。

ニンニク

お好みでにんにく唐辛子を入れてどうぞ。

食べ終わり

スープを飲まずに(最初に写真撮る為にすくった分は飲みましたけどね)麺を食べたら、こんなけスープがなくなっていました。麺にからみすぎぃ〜。

東雲が中濃らーめんを頼んでみたよ!

2017年10月追記!

特濃ラーメンとの濃さの違いを確認するため、東雲が「中濃ラーメン」を頼んでみました。見た目はこちら。

ダイナソウル-中濃の見た目

スープをズーム!

ダイナソウルー中濃のスープ

こちらは特濃ラーメンのスープの濃さ(再掲)

食べ終わり

全然濃さが違いますね(笑)

中濃は本当に普通のラーメンっていう感じです。ダイナソウルの良さが消えてしまったかのようです。味的にも、誤解を恐れずに悪く言えば、よく分からんパスタに汁を混ぜたような感じでした。(普通に食べられますよ!表現上悪く言ってるだけです。)

やはり、私が思うダイナソウルの良さってのはコッテコテのドロッドロ部分にあると思うので、私が中濃を頼むことはもう無いかな!という感じ。初めてダイナソウルに来る人は中濃から試してみても良いかなって感じ。

唐揚げを頼んでみたよ!

続いて、唐揚げです!1個170円だったかな?

ドーン!大きい!さすがそこそこお値段するだけある。

ダイナソウルの唐揚げ

大きさを分かってもらうために50円玉と一緒に撮影してみました。

ダイナソウルの唐揚げの大きさを50円玉と比べている図

うーん。

あまり分からない。

中身はこんな感じでジューシー仕上げ。

ダイナソウルの唐揚げの中身

こちらの唐揚げは皮がパリッパリのタイプの唐揚げです。上顎がビラビラになるタイプの唐揚げと言ったら良いでしょうか。

好みは別れるかもしれませんが、美味しいですよ。ジューシー!

台湾混ぜそば(&追い飯)にチャレンジしてみた!

なかなかスーパー特濃に出会うチャンスがないので、台湾混ぜそばにチャレンジしてきました。価格は790円。

見た目。

台湾まぜそばの見た目

真ん中に卵の黄身が乗っていて可愛いですね。

材料としては

  • そば
  • みんち
  • ネギ
  • 刻み海苔
  • ニラ
  • たまねぎ?(画像右の白いやつ)
  • ナッツ?(画像上のレンゲの左にあるやつ)
  • ニンニク(刻み海苔の上にあるやつ。付けていいかどうか聞かれますので不要な方は不要と伝えましょう)

でしょうか。(間違ってたら教えて下さいね)。

レンゲも含めて考えれば「黄色・緑・黒・白・赤」と彩り豊かな感じになっております。

そして、台湾混ぜそばと言えば何と言っても「追い飯(おいめし)」ですよね。当然ダイナソウルでも付いてきます!

台湾まぜそばと追い飯

僕が頼んだ時は「混ぜそば」が到着したあと、すぐに追い飯を持ってきてくれました。が、そばを食べている間にご飯が冷えてしまう可能性はあるので、熱々のご飯と混ぜたい人はスタッフの人にその旨伝えると良いでしょう。

とは言え、そもそもご飯自体そんなに熱々ではなかったけど(笑)

まずはソバから頂きましょう。混ぜそばは具が多いですから、混ぜきるのにめっちゃ時間かかります。1分以上は混ぜたでしょうか。

混ぜ上がり具合がこちら。

台湾まぜそばを混ぜ混ぜ

なかなか良い感じに混ぜられました。味はですねー、なんか台湾っぽい!台湾行ったことないけど台湾っぴょい!って感じです。

てか、東雲はこれが”まぜそば”初体験でして、比較対象がありません。しかし、味は美味しいですよ!

混ぜ混ぜするってことは要はネコまんま的な感じになると思いますが、体力仕事して猛烈に疲れた後にガツガツかき込んで行きたい感じ。

少々ピリ辛ですね。ただ、パンチにかける!という人は備え付きの唐辛子(多分あったはず)でスパイス決めちゃっても良いかも。なんせ、思ってたより多い。

おおむね麺を食べきったら、追い飯しちゃいましょう。

パコッ!!

台湾まぜそばにご飯豆乳

いい感じですね(食べ方汚くてゴメン!)

そして混ぜる!

台湾まぜそばの追い飯混ぜ後

味はソバのときよりも猫まんま感が強くなります。まー、ダイナソウルの特濃味が好き!という人は一度は食べてみる価値はあります!

しかし、量が多かった・・・。

魚極(うおごく)もトライしてみた

2018年4月に筑紫が再訪。

券売機のスーパー特濃の欄が「赤極(あかごく)or魚極(うおごく)」に変わっていたので、魚極の方を選んでみました(筑紫は辛いものはほとんど食べない)。

どんなのがくるかなぁ、楽しみだなぁ、

はい。ちゅどーん

魚極

基本は特濃ラーメンと同じですが、何やら粉もんが乗ってますね。

魚粉

まぁ、、、筑紫にはこれが何の魚粉なのかはわからないですが(だからと言って店員さんに聞くわけでもない)、THEサカナ!って感じに仕上がってます。

スープはこんな感じ(混ぜてる途中)。

スープ

というか、やっぱ濃厚すぎて混ぜるの手が疲れる!

混ぜた後

食べてると、、、FISH!って感じ。思わず英語になってしまいそうなくらい魚介パイタンに変身。

最近魚介系にもハマりつつある筑紫としては、なかなか気に入ってしまいました。いつも特濃ラーメンを頼んでいたので、気分転換にはいいと思いますよ〜。

食べた後

例によって、スープは最初に一口飲んだだけなのに、食べ終わるとほとんど無くなってるっていうアレ。

【東雲】スーパー特濃に念願叶ってたどり着けたぞー!

いやー、もうかれこれ1年以上ですか?

待った甲斐が有りました。ようやくスーパー特濃にたどり着けました!価格は980円でございました!まずはドロドロの様子を動画で見てもらいましょう!

どうでしょうか。かなりのドロドロ具合。もはやカルボナーララーメンと言った方が正しいような気がしてきます。

ダイナソウルのスーパー特濃

この辺の盛り付けは特濃とあまり変わりませんが、特濃と比べるとごまが多いような気が。まぁ、そんなことはどうでもいい。

スーパー特濃のドロドロ加減

ドゥロドゥロ。

スーパー特濃の麺

ちょっと分かりにくいけど、これがスーパー特濃の麺。

麺は相も変わらずダイナソウルの麺ですが、これまで以上にスープがカラミまくってるのが分かるのでは無いでしょうか。

お味は本当、カルボナーラというかコンポタに近い感じ。ラーメンというのは少し違うような気がしますが、美味しいことに違いはありません!

食べ終わりがこちら。

スーパー特濃を完食後のスープ

始めの一口目しかスープは飲んでないんですが、完食後のスープの量はこんな感じ。確実に太らせに来てるぅぅ

ま、それだけ麺にスープがからむって事です。

なお、スープドロドロのため、スーパー特濃は替え玉が出来ません。多めに食べたい方は最初から大盛りにして下さい!

個人的には、スーパー特濃より普通の特濃の方が好き。

最後に

ダイナSOULはとにかくコテコテ&ドロドロ!

コテコテのラーメンに大体共通しているのが、中毒性が有るという点ですね。ハマらない人はリピーターになる事はまず無いでしょうし、ハマってしまった方はもう抜け出せなくなります。私は結構好きですね。

ちなみに私は3度目(毎回1年以上間が空いています 笑)の訪問なのですが・・・気のせいか、初めて食べた時と比べると味が進化している気がします。初めて食べたときは「ふーん、こんなもんかな」と思ったくらいでしたが、今回はとても美味しく頂きました。ま、気のせいかもしれないです、気のせいだったら・・・さっせん!

なお、こってりラーメンの代表格である天下一品とは、全然土俵が違います。同じコテコテですが別の食べ物みたいな感じ。何がどう違うのかは食べて感じてみて下さい!

あ、あと嘘かホントかは定かではないですが、兵庫県内では一番スープが濃いらしいですよ。

最後に、ダイナSOULに関して書いているブログを紹介しておきます。

ラーメンとメシと酒とRockと革ジャンと:麺家 ダイナsoul六甲道店@六甲道「地鶏特濃ラーメン+本日の丼」

そんな神戸で。:らーめん ダイナSOUL 六甲道店@六甲道 「濃ゆ~い鶏系ラーメンにガリガリでカレー系スパイシーなそれなりな大きさの唐揚げやん!」

以上、筑紫でした!

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