六甲山スノーパーク(六甲山人工スキー場)のナイターに行ってきた!混雑具合や料金などは?

ゲレンデ1 おっさんのつぶやき

筑紫です。

子供の頃、コタツに入り浸りすぎて親に捨てられてしまったので長年使ったことなかったけど、30年ぶりくらいにコタツ制度を導入!もう出れない!おやすみ!

・・・さて、冬といえばスキーにスノボーですね。ちょうど2018年は平昌(ぴょんちゃん)オリンピックも開催されているので、スキー・スノボーを始めようかしら、という方も多いかもしれないですね。

神戸近辺の人であれば、ハチ北・ハチ高原・神鍋高原辺りに滑りにいくケースが多いでしょう。

近くに六甲山スノーパーク(六甲山人工スキー場)があるにも関わらず、「雪が本物じゃないから(人工雪)」「ゲレンデが小さいから」と候補から外している人もいますよね。

しかし!六甲山スノーパークはナイター営業をしていて、これがなかなか使えそうですよ!

そこで、ここでは六甲山スノーパークのナイターについて見ていきましょう。昼間の営業に関してはここではあんまり触れません!よろしく!

六甲山スノーパーク(六甲山人工スキー場)へのアクセス。スタッドレスは必要?

スキー

(この写真はイメージです。)

六甲山スノーパークへの行き方は、大きく以下の3つです。

  • 車で直行!
  • ツアーバスで直行!
  • 電車・バス・六甲ケーブル・山上バスを駆使!

車がある方はナビを六甲山スノーパークに合わせましょう、もしくは「神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98」に(詳しく説明する気ほとんどなし!)。

表六甲か裏六甲ドライブウェイ(要は山道)を通っていくことになると思いますが、基本混雑していなければドライブウェイに入ってから20〜30分程度で着くでしょう。

気になるのがタイヤですね。スタッドレスタイヤは必要なのでしょうか?それともノーマルタイヤでもOK?

この点については、六甲山スノーパークの公式サイトで毎日道路の状況を以下の様に更新してくれています。

道路情報

基本的にはノーマルタイヤでも行けます。ただし、直近で雪が降った場合は溶けずに残っていることがありますし、路面が凍結している可能性もあるので、スタッドレスを装着しておくに越したことはありません。

筑紫はノーマルタイヤですが、今までのところそれでスノーパークに行く際に困ったことはありません。が、山の天気はすぐに変わります。ノーマルタイヤで行く場合は自己責任でお願いしますね!

バスで六甲山スノーパークに行く場合は時間に注意

ツアーバスでいく方はツアーの行程に従えばOKですが、バスや六甲ケーブルを駆使して行く方は時間に要注意です。

行き方としては、

駅(阪神御影・JR六甲道・阪急六甲)

市バス16系統で「六甲ケーブル下駅」へ(大人210円・子供110円)

六甲ケーブルで「六甲ケーブル山上駅」へ(大人590円・子供300円)

六甲山上バスで「六甲山スノーパーク」へ(大人240円・子供120円)

という感じなのですが(帰りは逆)、六甲山上バスは、スノーパークが閉まるまで待ってはくれないのです!

参考までに冬季の時刻表を貼っておきますね。

バス時刻表1バス時刻表2

後述しますが、ナイターは22時までです。バスは9時前には終わってしまうので、最後まで滑っていると帰れなくなりますよ。必ず終バスに間に合う様にしましょう。

夜の六甲山スノーパークはこんな感じ。

夜のスノーパーク入り口はこんな感じ。

入り口

昼間とは全然雰囲気違いますよ。

駐車場はこんな感じ。

駐車場

たくさん車が止まっている様に感じますが、基本的にメインの駐車場しか使っておらずそれでも十分にスペースがあります。昼間だと混雑していて少し離れたところにとめないといけなくなるので、ブーツ履いたままの移動が嫌ですけどナイターなら余裕余裕!

チケットカウンターも1箇所しか開いていません。だけど余裕余裕、日中みたいに大行列に並ぶ必要もなし!

チケットカウンター

中に入ってゲレンデのてっぺんはこんな感じ。

ゲレンデのてっぺん

では、営業時間等々について見ていきましょうか。

六甲山スノーパークのナイター営業時間

六甲山スノーパークのナイター営業は、金・土・日・祝日の16時〜22時です。平日はナイターありません、週末だけのお楽しみ!

営業時間(平日)は以下の通り。

 営業時間
スキー09:00〜17:00
スノーボード09:00〜17:00
雪ぞり09:00〜17:00
ルーキーズパーク11:00〜16:00

うん、ナイターないですね。

次に週末の営業時間。16:00からがナイタータイムとなります。

 営業時間
スキー09:00〜22:00
スノーボード16:00〜22:00
雪ぞり09:00〜17:00
ルーキーズパーク16:30〜21:00

週末の営業時間を見ればわかる様に、残念ながら週末はスノーボードを日中にする事はできません。ナイター専用ですね。従って、ナイターに行くとスノボー人口がとても多いです。感覚的にはスキー:スノボー=3:7くらいかな。

参考:11月と3月下旬以降は週末も朝からスノボー可能!

営業日や営業時間はあくまでも基本スケジュールです。詳細は公式サイトで確認する様にしてください。

ちなみに、入ってすぐのレストランアルペンローゼ。

レストラン

これですね、夜はなんかおしゃれな感じがにじみ出ています。

喫茶メニューとお食事メニューに分かれているのですが、こちらの営業時間は以下の通り。

  • お食事メニュー・・・11:00〜20:00(L.O)
  • 喫茶メニュー ・・・09:30〜21:00(L.O)

ガンガン滑ってから行くと閉まっているので要注意!ちなみに私は思う存分滑って21時過ぎに行ったので、当然の様に閉まってました。

参考:スノーパークには、他にもスノイルキッチンや雪だるま食堂、うりぼうのキッチンコーナーがありますが、いずれもナイターの時間帯は営業していません。

六甲山スノーパークの料金〜なんとナイターはリフト券無料!〜

六甲山スノーパークというと、「何せ高い!」というイメージがある人も多いのではないですか?

実際、どれくらいお金がかかるのでしょうか。比較の為に、昼間(デイタイム)の料金を先に見てみましょう。

車で行くと、駐車場でまず1,000円取られます。そして、入場料が以下の通り。

 大人(中学生以上)子供(3歳〜小学生)
デイタイムチケット2,100円1,050円

リフト券は以下の通り。

 平日土・日・祝日
リフト(1日券)1,550円3,100円
リフト(1回券)150円150円
リフト(12回券)1,550円
リフト(3時間券)2,050円
ムービングベルト1,050円1,050円

大人1人で週末の昼間に車で行くと、なんとレンタルなしでも6,200円(リフトは1日券)かかります!ちなみに、大人2人子供2人だったとすると、19,700円です。ランチ抜きでも2万円コースですね・・・。

フルセットでレンタルなんてしてしまった日には、ちょっとした旅行の様な金額になってしまいます(フルセットは大人4,650円・子供3,600円)。

参考:2017年〜2018年のシーズンから学割制度がスタート。中学生以上の学生は学生証を提示すれば入場券が500円引きになります、後述するナイターも同様。

では、ナイターの料金はいくらなのか!?

まず、駐車場は同じ1,000円です。

次に、入場料が以下の通り。

 大人(中学生以上)子供(3歳〜小学生)
ナイターチケット2,600円1,550円

「あれ?デイタイムより高いじゃん!」って思った方もいるでしょう。確かに入場料は若干高めです。しかし、ナイターはなんとリフト代が無料なのです!

従って、大人1人が車で行った場合、駐車場込みでも3,600円で済みます。大人2人子供2人で行っても9,300円。昼間と全然違いますね約半額です。

参考:JAFの会員証を提示すれば、大人500円・子供250円の割引が受けられます。持ってる人は必ず提示しましょう!

値段の差だけ見てもナイターに行く価値ありますね!

ナイターの混雑具合は?昼とはえらい違いやで!

六甲山スノーパークといえば、子連れの家族がたくさんいるというイメージがありますよね。実際、日中はすごい数の人でごった返しています。

公式サイトでは、以下の様に当日の団体客の情報がアップされているのですが、雪ゾリがなんと約860人!

スタッフからの一言

ちょっとサンプルの日が悪いですね、スキーの団体がゼロの日でした。さっせん!前みたときはスキーもすごい人数でした。スキーの団体客は平日が多いのかな。

まぁ、なんせ日中は天気がいい限り大量の人が来ること必至!

では、ナイターはどうか?というと、こんな感じ。

ゲレンデ1

冒頭の写真と同じですが、スカスカ十分に余裕があります!ちなみにこれは天気のいい金曜の夜。

もう思う存分滑っちゃってください!

リフト乗り場

リフト乗り場も全然並びません!滑り降りたらそのまま乗車!昼間では考えられないですよね。

参考:ペアリフトは2機有りますが、ナイター時は1機しか動いていません。

まとめ〜ナイターで滑ってみた筑紫なりの感想〜

そんな訳で、六甲スノーパークのナイターに行ってみたのですが、「白銀の世界で、青空と真っ白の雪に包まれて滑りたい!」という気持ちを抑えることができるのであれば、ナイターは最高だと思います。

料金が昼間よりもだいぶんお得ですし、人も少ないですからね。

仕事のうっぷんやストレスを颯爽と滑って発散させましょう!仕事帰りにふらっと行くことも出来るのでいいですよ。

第1ゲレンデはボードをしている人や子連れの方が多いですが、第2ゲレンデ(上級者向け)はストイックに滑っている人が多いです。

↓これが第2ゲレンデ。スタートが急勾配になっている。ストイックな方がターンをたくさんしているので、右側はコースの様になってる↓
第2ゲレンデ

筑紫も、第2ゲレンデで黙々と滑ったりたまに走る様に直滑降してみたりしてましたが、これはこれでアリだと思いました。

六甲山スノーパークは、初心者でじっくりと練習したい人や、子供にスキーを教えたい人にも絶好の場所だと思います。

ちなみに、多くの方が思うであろう六甲山スノーパークならではの弱点(ウィークポイント)は、以下の点ですかね。

  • 人工雪なのでシャリシャリ感が否めない
  • 1回の滑走が1分前後で終わってしまう
  • リフトがゆっくり

これらの点はどうしようもないので、諦めて夜の滑走を楽しみましょう!

では、コタツに戻ります!おやすみ!

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