やっぱり美味しい!神戸・灘のあなご屋「韋駄天」で穴子をムシャムシャ食べる。

穴子の蒲焼き1 寿司・てんぷら・うどん・そば

東雲です。

かなーり久しぶりの記事更新となってしまいました。筑紫さんがコンチェルト(船)とか美味しいお店とか行きまくってるのに、記事を書いてくれないので仕方ありません。

さて、今回行ってきたのは神戸の灘エリアにあります「韋駄天(いだてん)」というあなご屋さんです。

今回でおそらく3回目の訪問なのですが、やっぱり美味しかったです。ムシャムシャムシャムシャ食べてしまいました。

場所がイマイチなのでそんなにお客さんいませんが、仮に三宮に出店したらかなり凄いことになるんじゃないかと勝手に東雲が思っているお店です。値段はちょっと高めですけどね。

行きましょう。

あなご屋 韋駄天への行き方・アクセス

住所:〒657-0825 兵庫県神戸市灘区中原通3-2-5 西川ビル 1F
電話番号:078-801-6005
営業時間(ランチ):11:30~14:00(13:30ラストオーダー)
営業時間(夜):17:30~23:00
席数:35席(カウンター8席程度?残りはテーブル)
食べログ:韋駄天 (いだてん) – 王子公園/あなご [食べログ]
公式サイト:http://www.idatensan.com/index.html
その他:韋駄天チャンネル – YouTube

一番の最寄り駅は阪急の王子公園駅で徒歩6分くらい。次に近いのがJRの摩耶駅で徒歩10分くらいです。

ただ、少し場所が分かりくい。近辺までは簡単に行けます。阪急王子公園を出て、南側の線路沿いをテクテクと歩いて下さい。しばらくすると、踏切の向こうにローソンがありますので、そこが目印です。

踏切は渡らずに南へ進路転換。最初の曲がり角を左に行くと見つけられます。

外観写真

外観写真はこんな感じ。

あなご屋韋駄天の外観

綺麗ですね!

テイクアウトにも対応しているようです!穴子フライのカツサンドイッチとか持ち帰って家で晩酌するのもいいなぁ。まぁ自宅が遠いので無理ですが。

テイクアウトOK!

店内写真

店内です!

韋駄天の店内写真

こういう風にお店の中から厨房が見える形になっています。ここまで厨房が見えまくりの店も珍しい(良い意味で)。私が知っている限りではアカリと双璧をなす厨房の見え具合です。

韋駄天の店内写真2

和風の雰囲気の良い料理屋さんという感じでしょうか。シンプルでトイレも綺麗ですよ!

韋駄天の店内写真3

七福神的な神様も祀られております。

メニューを抜粋して紹介

えー、すいません。今回はメニューの写真ほとんど撮ってきておりません。

本日のおすすめメニュー(韋駄天)

かろうじて撮影した「本日のおすすめ」メニューだけ載せておきます!

なお、メニューはぐるなびの韋駄天ページで随時アップデートされていますので、そちらをご参照下さい!

私がムシャムシャ食べた穴子の数々を紹介します

というわけで本題。穴子美味しかったなぁ。

まずはお通し!

【お通し】
お通し

タコとか枝豆とか湯葉豆腐?

特にタコが美味しかったな~。韋駄天はお通しも(多分)ちゃんとした奴なので嬉しいです^^

まず、我々が頼んだメニューがこちら。(価格は税抜きです)

【穴子三種盛り-1,240円】
穴子三種盛り

ブレブレですいません。薄造り、焼霜造り、湯引きの3種類です。

穴子三種盛りに関しては、詳細な紹介メニューの写真を撮ってきました。

穴子三種盛りの紹介

個人的には湯引きをわさびで頂いたのが一番美味しかったですね。とりあえずの一品です。おすすめ。

そして、焼き霜造りは皮目を七輪であぶって食べます。

七輪で穴子を焼く

たったの数切れのタメに七輪を使いますので、とても贅沢な気分に浸れます。

アナゴ三種盛りのタレ

こちらの醤油ダレと味噌系のタレを使って食べたはず。

【穴子の和風ユッケ-1,050円】
穴子の和風ユッケ2

続いて穴子の和風ユッケです!上の写真では分かりにくいですが、のりの下に卵の黄身が隠れています。

穴子の和風ユッケを混ぜたver

かき混ぜて食べる所。

穴子の和風ユッケを掴んだver

自家製の醤油麹で仕上げているようで、美味。ユッケに間違いはありません。

【穴子の蒲焼き-1,080円】
続いてやはりこれでしょう。蒲焼き。

穴子の蒲焼き1

タレの焼き照りと焼き上がりが同時に仕上がるという韋駄天独自の焼き方だそうです。これも間違いありません。

穴子の蒲焼き3

わさびをちょいと付けて、ノリで巻いてむムシャムシャ食べます。終始うまいうまいとしか言わない私たち。

この海苔を付けてくれるのがポイントですよね~

【穴子の白焼き-1,080円】
今回は白焼きも頼んでみました。

穴子の白焼1

白焼きも身がふっくらしていて美味しい。皮目は結構パリッとしているのでメリハリがあって良いですね^^

【穴子とウニのミルフィーユ-1,200円】
今回一番楽しみにしていたのが穴子とウニのミルフィーユ。

穴子とウニのミルフィーユ

見た目から素晴らしい!寿司ご飯の上に「蒸し穴子」と「ウニ」の重ね技です。

穴子とウニのミルフィーユ2

このようにノリも三枚用意されておりまして・・・

穴子とウニのミルフィーユ3

備え付けのスプーンを使って小分けにしてノリに挟んで食べる!

美味!といいたいところですが、残念ながら個人的にはイマイチでした(泣)やっぱりどうしてもウニのミョウバン臭さ?というのが強すぎて・・・

やっぱり、ウニとか新鮮なものは北海道とか海に近いところで食べるに限るのかもしれません。どこかウニが臭くない状態で出てくるお店を教えて欲しい!

まぁーでも韋駄天の「穴子とウニのミルフィーユ」は見た目がとっても素敵。出された時にはかなり心踊るので、それだけでも頼む価値ありかもしれません。

【穴子のクリームコロッケ-700円】
穴子のクリームコロッケ

今回私が二番目に満足したのがこちらのクリームコロッケ!確か「しめじ」が入っていたような気がしますが、記憶が定かではありません。

穴子のクリームコロッケ2

クリームの感じが東雲好みでかなり美味しかった。もう一品同じもの頼んでも良かったくらい。クリーム感たまらなーい。

【穴子カツサンド-2,000円】
続いて穴子のカツサンド!これメッチャ美味しかったです!

穴子カツサンド1

どうですか、この見た目。価格は高いかもしれませんが、頼んで見る価値ありですよ。

高級生食パンで有名な「乃が美(のがみ)」のパンを使ったカツサンドは絶品。

こちらぐるなびのメニューページではこのように記載されています。

伝助穴子と生食パンが合体してとても美味しい逸品ができました。揚げた穴子に穴子のタレをくぐらせ春キャベツと山葵タルタルを甘くて生が美味しいパンでサンドします。旨くないわけがないです。

穴子カツサンド2

確かに旨くないわけなかったです。普通のカツサンドとは違って、穴子カツサンドなんで、少し柔らかめでまた普通のカツサンドとは違う味が楽しめます。パンも美味しかった!

【穴すき鍋-1,700円】
最後は穴すき鍋です。店主さんは穴すき鍋がやりたくて、このお店を始めたそうですよ^^

穴すき鍋への思い

穴すき鍋への思い2

これは期待せずにはいられませんね!!

まずは穴すき鍋セットドーン!

穴すき鍋のセット

ズーム!

穴すき鍋

穴子部分ズーム!

穴すき鍋の穴子

ちょっと暗いですねw でも量が多くて美味しそうでしょう☆

沸騰した状態!

穴すき鍋の出来上がり

ここで先ほどの穴子を湯がきまして、卵で頂きます!

穴すき鍋の卵

穴すき鍋を卵で食べる

うーん、野菜も含めて全体的に○。

最後はやっぱり雑炊。

穴すき鍋の雑炊

もう食えませんってくらい食べました。

まとめ:あなご屋 韋駄天の感想

あなご屋 韋駄天!

変わらず美味しかったです!確実に平日も含めてもっといっぱいになって良いお店だと思うんですけどね~。

お会計は二人で18,000円程度です。お酒を飲んでいるので少し高めですが、行く価値はありです!ごちそうさまでした。

以下のブログを見るともっと韋駄天の事が分かるかもしれません。

王子公園 居酒屋 あなご屋 韋駄天←移転前の記事です。
食べ歩き放浪記  神戸、王子公園 あなご料理 「韋駄天」←移転前の記事です。

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